2025年03月10日
サイドボード・リビングボード
おしゃれなサイドボードで魅せる空間作り

リビングにソファとテレビ、ダイニングにはテーブルとチェア。
暮らしに必要な家具はそろっているけれど、なんとなく「もう少しおしゃれにしたい」と感じること、ありませんか?
そんなとき、プラスαで取り入れてほしいのがサイドボード。
ただの収納家具としてでなく、空間に“表情”と“余裕”をもたらしてくれる名脇役とも言える存在になってくれます。
デザインについて
サイドボードのデザインは、形はもちろん、色や質感も様々であり、そのデザイン性によって空間全体の印象が大きく変わります。
例えば、温かみのある木目柄のサイドボードを選べば、リビングに落ち着いた雰囲気を演出できます。
一方で、シンプルでモダンなデザインのものを選ぶと、空間に洗練されたアクセントを加えることができます。
ここではPamouna Storeで取り扱っているキャビネットを例に、シリーズ毎にサイドボードとして置いたときに与える印象の違いを比べてみましょう。
ナチュラルなインテリアに馴染む木目柄で統一されたデザイン


木目のサイドボードにモールガラスを組み合わせたデザインは、レトロで温かみのある雰囲気で、近年人気が高まっています。
NWシリーズでは、ナチュラルな木目柄の取手や脚にヴィンテージゴールド色を採用。
懐かしさと新しさが調和した、ナチュラルでありながら個性も感じられる空間を演出できます。
スリムなパネルで囲った洗練されたモダンスタイル


天板や側板が細いラインに見えるような設計のLIシリーズのサイドボード。
高級感のある石目柄と、ハイマットな単色でモダンなデザインに仕上げました。
またダイワが奥まったフロートデザインを採用しているので、床面積を広く見せてくれ、圧迫感も軽減されます。
インテリアに合わせて選べる多彩なカラーバリエーション




どんなインテリアにも合うシンプルなデザインと豊富なカラーバリエーションで展開しているCEシリーズのサイドボード。
モダンな空間に最適な重厚感ある人気の石目柄や、定番の温かみのある空間を演出するウォールナットやオークなどの木目柄や、光沢感が美しい鏡面素材、さらにはトレンドのスモーキーカラーなどインテリアに合わせてお選びいただけます。
収納スペースの種類について
サイドボードでは、収納力にも注目してほしいポイントです。
サイドボードを置くことで、リビングやダイニングで散らかりがちなアイテムをすっきりと片付けることができ、お部屋がより広く感じられるという実用的なメリットにも繋がります。
収納として機能しながらも、サイドボードの上に小物や観葉植物など置いて飾れば、ディスプレイボードとしての役目も果たし、より空間をおしゃれに見せてくれます。
続いては、サイドボードの収納仕様による違いや特徴を比べてみましょう。
引出

小物やよく使うアイテムを収納するのに最適です。
引き出せることで、収納したものが見つかりやすく、取り出しやすいという特徴があります。
例えば、リビングではリモコンやペン・ハサミ、ダイニングではカトラリーやランチョンマットなど、使用頻度の高いアイテムを収納するのにぴったりです。
開き扉

大きなアイテムを収納するのに適しているのが開き扉です。
可動棚がついているので、収納するものに合わせて棚の位置を調整することができます。
スライド扉

開き扉同様に、可動棚がついているので、収納するものに合わせて棚の位置を調整することができます。
また、開閉時に前後のスペースを取らないので、開けたままでも邪魔になりません。
内引出

開き扉などの内側に引出収納がついたタイプです。
扉の枚数が少ない分、外からの見た目はすっきりとしますが、細かいものを整理整頓するのに便利です。
生活感を隠した収納スペースとして活用できます。
収納仕様の組み合わせ


Pamouna Storeのサイドボードでは、内引出と開き扉や引出とスライド扉など、収納パターンがバランスよく組み合わさっているタイプもご用意しています。
これにより、収納したいアイテムに応じた使い分けができ、使い勝手が良くなります。
例えば、引出部分には小物や書類を、開き扉部分には本や大きなアイテムなどといったように、収納部分を使い分けることで、より整理整頓しやすくなり、快適な空間を保てます。
サイズについて
サイドボードのサイズ(幅×奥行×高さ)は、設置する場所や周囲の家具・家電とのバランスを考慮することが大切です。
空間全体で見たときに、動線を邪魔せず、違和感なく収まるサイズを選びましょう。
リビングでのサイドボード
リビングにはテレビボードやソファ、センターテーブルなど他の家具がおいてある場合が多くあります。
リビングの空きスペースだけでなく、他の家具との配置・レイアウトに合わせて、サイドボードの幅を調整すると、部屋全体の調和がとれます。
コンパクトなリビング:幅120cm~150cm程度がおすすめ

小さめのリビングでは、テレビやそのほかの家具のサイズも小さめになります。
省スペースでも、圧迫感を与えずに使えるサイズが幅120cm~150cm程度となります。
広めのリビング:幅150cm~180cm程度がおすすめ

広いリビングで空きスペースにも余裕がある場合は、少し大きめのサイドボードを選ぶのもおすすめです。
サイドボードの存在感が増し、アクセントとなるので、空間のおしゃれ度がアップします。
ダイニングでのサイドボード
ダイニングにサイドボードを置く場合も、幅は部屋の広さやレイアウトに合わせて選びますが、用途に応じて、多少高さや奥行を考慮すると良いでしょう。
コンパクトなダイニング:幅120cm~150cm程度がおすすめ

ダイニングテーブルが小さめの場合、バランスを考えると、サイドボードもあまり大きすぎない方が空間に圧迫感を与えません。
ただ、調理家電と置いたり、調理のサポート台としても使用したい場合は、作業しやすい高さにしたり奥行深めのものを選ぶとよいでしょう。
広めのダイニング:幅160cm~180cm程度がおすすめ

横幅を広めにとれる空間がある場合は、幅160cm以上のサイドボードがおすすめです。
収納力がアップし、食器などのダイニングに必要なアイテムを整理するのに便利なサイズになります。
Pamouna Storeでは、今回ご紹介したサイドボードと色柄や素材を合わせた食器棚やテレビボードも販売しています。
家具の色柄や素材を統一し、一体感のあるインテリアコーディネートにすることで、部屋全体にバランスが取れた心地良い空間になります。
今回のコラムを参考に、空間に合わせて最適なサイドボードをお選びいただき、理想のお部屋づくりにお役立ていただければと思います。